静岡県の温暖な気候と
奥浜名湖「奥山高原」の豊かな自然が育んだ
有機栽培「自然薯(じねんじょ)」
野生の自然薯の風味そのまま、おいしさに磨きをかけました。
温暖な気候と、豊かな自然に囲まれた静岡県の浜名湖の北に広がる山々。その山々をどんどん登っていくと、奥山高原があります。
四季折々の花々と木々に囲まれた高原には、自然薯(じねんじょ)の里があります。
そこで栽培されている山芋(自然薯) は、安全なものを作りたいというコンセプトにこだわった生産者の「生態系クリーン栽培の自然薯」です。
味は、野生の自然薯の風味そのままで、しっかりねばりのある逸品。おいしさに磨きをかけました。
ただし、大量に栽培できないため、ほんの一部の料理店や、地元の百貨店にしか提供されない、普段はお目にかかることのない貴重な自然薯(じねんじょ)です。
有機栽培に取組む若き生産者 佐藤氏の想い。

この安心・安全な自然薯栽培に取り組んでいるのは、まだ若く熱心な生産者佐藤佳則氏、28歳。
クリーン栽培にかけるその想いを語っていただきました。
平成15年から自然薯(じねんじょ)栽培を開始しました。

を、コンセプトとして、栽培してます。
クリーン栽培とは、自然生の会が定めたもので、農薬の使用や化学肥料の使用を制限したものを認定しています。有機栽培のものと変わらない生産方式です。
堀採り日と掘った畑の番号が一目で分かるロットナンバーを添付して出荷していますので、安心して召し上がっていただけるんですよ。
自然薯(じねんじょ)の栽培方法は、自然に学んだ 『 防虫防薬中間マルチング・ダクトシステム静岡方式 』 と 『 生態系農法 』 を採用しています。
1 ) 化学合成農薬や化学肥料を使わない。
2 ) 鶏糞、畜糞、汚泥などで作った肥料は使わない。
3 ) 土作り・肥料・防除には腐食質土、植物活性液、
有機発酵肥料、安全な植物保護液を使う。
この3つです。
これらのことを地道にやってこそ、安全で、色白できれいな自然薯ができるんですよ。
また、摩(す)り下ろしても、灰汁が少なく、異臭もないんです。
自然薯との料理といえば、「とろろ汁」。
麦ご飯の上にとろろ汁をたっぷりかけて、きざみねぎや海苔(のり)ちょっとのせれば、「とろろご飯」。
それはもう、至福のひととき。
食欲がなくても、おいしくて何杯でもご飯がお代わりできてしまう絶品料理です。
作り方は、簡単です。

1) だし汁の作り方
通常は、だしで伸ばして食べます。
出汁は、卵を入れたり、味噌仕立てにしたりしますが、奥山高原の自然薯は、クセが少ないので醤油(しょうゆ)仕立てにするのをお勧めします。
作り方は簡単でお吸い物を作るときと同じように鰹だしでだしをとり、そこにしょう油と塩で味を整え冷ましたら完成です。
お吸い物よりも味は少し濃く、しょう油は薄口を使うと美味しくできます。
2) すり下ろし方
自然薯は、皮をむかずに食べるのが風味を生かすコツです。
自然薯の細いひげ根は、ガスの火であぶり焼きし、すり鉢の底に擦り付けてすりおろします。自然薯特有の「コク」がでて、美味しくいただけます。
奥山高原の自然薯はアクがでにくく、黒くなりにくいのが特徴です。
3) すりおろした2の自然薯に、1のだし汁を少しずついれながら伸ばします。(だし汁は人肌にさまします。)
麦ご飯などに、できあがったとろろ汁をかけ、もみ海苔、きざみねぎをかけていただきます。
※ だし汁にこだわる方は、さばだし、鮎だしなどでも美味しお召し上がれます。卵を入れても美味しいです。
セレクトフードが、ずっと安心、安全にお召しあっていただけるものをと探し、
みつけたのが、この「クリーン栽培の自然薯(じねんじょ)」です。
奥山高原の「クリーン栽培の自然薯」は、有機栽培の自然薯と変わらない生産方式ですが、
有機栽培の認定にいたっていない畑で採れたものです。
自然そのもののなかにある奥山高原の有機栽培の自然薯は、数々の厳しい条件をクリアし、自然のじねんじょとかわらぬ味を作り出しています。
セレクトフードは、この生で召し上がるものだからこそ、安心な自然薯をお勧めします。
大切な方やお世話になった方への、お礼、内祝い等の贈り物(ギフト)や、親しい方への誕生日祝い、またご家庭でのご利用等、幅広い方へどうぞ。
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